宮廷21式呼吸健康法
生活習慣病・慢性病に効く 中国・清朝の秘伝
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夏から秋へ ~季節の変わり目の体調管理に~(2014.9投稿)

夏に消耗した精力や栄養は、早いうちに補わなくてはいけません。

秋の体は燥邪に冒されやすく、肺の津液が容易に損なわれ、口や鼻が乾燥する、皮膚が割れる、大便が硬結する、小便の量が少なく色が濃くなる等の症状が現れやすくなります。

このような時期には、中国医学でいう「養陰潤燥」の作用がある材料を用いた食材で、夏の疲れを取り、体を芯から温め、血液の循環を良くし、免疫力を高めておきましょう。